2/26(FRI) INDEPENDENT vol.6 ~ARIA ‘”you’re the best tour”~

2010 年 2 月 26 日

2/26(FRI) INDEPENDENT~ARIA ‘”you’re the best tour”~
MUSIC:HIPHOP
OPEN 22:00
ADV.2000yen(別途ドリンク代500yen)
DOOR.3000yen/w1d
 


SP GUEST
ARIA ‘”you’re the best tour”
SP GUEST DJ
TARO SOUL

LIVE
IDP CREW(KOYO-TE,BETTY,ROC-Q,R.D.O,KNIGHT,BISKY,BIGGEST OF WEST)
FAT
NE-KID for THA ULSE

DJ
SHIOTSU
MICCHY
PING-PONG
MJ-MICHI
MELLOW
VULCAN

HOST
TYPE-LO
KIM
CLOVER

FLOOR DECO
MAYUTIO

ARIA
3歳からクラッシックピアノに没頭し音楽大学を目指す傍ら、13歳からサックス、ウッドベースなどを経て、次第にブラックミュージックに傾倒。チャカ・カーン、ロバータ・フラック、アースウィンド&ファイヤー、ティナ・ターナー、マライヤ・キャリー、メアリー・J・ブライジなど、多くのアーティストのCDを片っ端から、時にはジャンルも問わず、聴き込み、完コピに明け暮れ、歌い込むようになる。
幼少時代や多感な10代には、【音楽】や【歌うこと】で、様々な葛藤や孤独感を乗り越え、自己存在意義を見い出すようになる。大学入学してすぐ、遊びに行ったクラブで飛び入りで歌った「ボヘミアン ラプソディー」。人前で歌を披露した初めてのステージ。
この1ステージが関西アンダーグランド界で話題を呼び、各方面から声がかかるようになり、’96年ライブ活動を本格的に始動する。また同時期、ライブ活動と共に、カバー曲だけでは自己の感情を抑えきれず、「書くこと・作ること」(オリジナル音源制作)にも力を注ぐように。そんな才能・オリジナル曲に目をつけたのがクラブ系メジャーレーベル「rhythm zone」。
さらなる音楽的深究を求め、この「rhythm zone」から、ついに2005年12月にシングル「Beautiful Life」を世に送り出すこととなる。メジャーデビュー前は主に関西アンダーグラウンドシーンで活動し、これまでただひたすら音と現場にこだわって活動してきたARIA。洋楽のクオリティーにまったく引けを取らない奥深く伸びやかな歌聖。エモーショナルでメロディアスなメロディー。
ラップ的要素が多分に含まれたテクリカルでトリッキーなフロウ。メッセージ性、ファッション性、両極を兼ね備えたリリック。
そして、幼少の頃から培った表現力豊かなボーカルスキル。その全てが圧倒的に唯一無二な存在で、同じシーンで活動する多くのアーティスト達からも指示を得ている。そういった長年の、シーンに根付いた彼女の活動に賛同し、
現在までフィーチャリングしたアーティストは、「AK-69」「ANTY the 紅乃壱」「BIG RON (f/GETTOH INC.)」
「CHOZEN LEE (f/FIRE BALL)」「COMA-CHI」「童子-T」「DJ MAYUMI」「DS455」「EL LATINO」「“E”qual」「Ganxta CUE」「HI-D」「HOKT (f/North Coast Bad Boyz)」「Kayzabro (f/DS455)」「K DUB SHINE」「LUNA」「Mr. OZ」「North Coast Bad Boyz」「Q (ラッパ我リヤ)」「RUMI」「SEEDA」「SHINGO☆西成」「TWIGY」「YOKO」「横山剣 (f/ CRAZY KEN BAND)」etc…
さらにその他にも、トラックメーカー、mix/masteringエンジニアなど、日本音楽界の柱とも言えるクリエーター達からもアツい支持を受け、今日に至る。ARIAはジャパニーズブラックミュージックシーンの進化ー深化には欠かせない存在となっている。過去現在出演イベント多数!!
詳しくは【ARIA Official Web Site
http://aria-matc.com】→【LIVE】

TARO SOUL
幼少の頃からMichael JacksonやJames BrownなどのBlack Musicが自然に家庭で流れる環境で育ち小学生でBobby Brownに熱中。見よう見まねのDANCEで早くからいわゆる「黒いノリ」が体に刷り込まれる。その後に当たり前のように出会ったHIPHOPに没頭。ラップは勿論、DJ、WRITING、MCというHIP HOPの四大要素すべてをこなす、どこまでもB-BOYな男がTARO SOULなのである。MCとしてキャリアをスタートし仲間達と幾多のライブを重ねる中、そのHIP HOPへの愛が滲み出るB-BOY STANCE丸出しのステージが話題になり注目を集める。そんな中、当時のまだ世に出ぬ才能が集結したダメレコーズでの活動が転機となり、後に盟友と言われるKEN THE 390と2005年に太郎&KEN THE 390として「JAAAM!!!」をリリース。(当時はまだ太郎というMCネーム)若手アーティストの起爆材になり、2006年にはソロデビューアルバム「SOUL SPITS」をリリース。4ヶ月後には『TARO SOUL & KEN THE 390』として「FLYING SOUND TRACK」をリリース。一気に全国区のアーティストとしてシーンに躍り出た。
リリース後は全国の現場からの熱烈なラブコールもあり札幌・新潟・富山・群馬・栃木・千葉・名古屋・大阪・神戸・和歌山・広島・福岡・大分など全国を駆け巡っている。海外アーティスト(DMC from RUN DMC・CLARK KENT・CAMP LO・PEOPLE UNEDER THE STAIRS・SOUND PROVIDERS・KERO ONEなど)のフロントアクトとしても活躍。同時期にサイプレス上野とロベルト吉野(現在ではRomancrewも)が所属するマネージメント事務所、LOCKSTOCK(ロックストック)に加入。
TARO SOULを語る上でもう一つ外せないのがやはり「客演王」という一面である。そのライムをスピットしながらもSOULFULな歌声を織り交ぜるスタイルは同業者内でも話題になり、各方面から声がかかった。共に活躍する仲間達は勿論、地方のアーティストや女性R&Bアーティスト(加藤ミリヤ・May J.・YA-KYIM)、さらには憧れの先駆者でもあった、マボロシ、DABO、Mr.BEATS a.k.a. DJ CELORYの作品にも参加。特にマボロシ、DABO、加藤ミリヤとの楽曲はリード曲としてPVにもなり世間を騒がしたのである。
そして2008年、待望のメジャーリリース。TARO SOULが日本の音楽シーンに衝撃を与えるのは時間の問題である。

 

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